2008年07月24日

ハリー・ポッター最終巻、日本発売


 「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズ第7巻で最終巻の「ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)」の日本語版が23日早朝発売され、登場人物のコスチュームを着たファン数百人が書店に行列をつくった。
 発売が始まったのは、早い書店で午前7時だった。22日午後から書店前に並んでいたという女性は、主要登場人物の「ルーナ」と同じ金髪のウィッグを被り、「ワクワクして泣きそう」と興奮した様子で、「シリーズが終わるのは悲しいけれど、長い間読んできたからこそ、別れもある」と述べた。
 また、主人公「ハリー」のコスチューム姿に身を包んだ女性(28)は、シリーズ7巻にわたって「魔法は解けなかった」と述べ、「これで終わりだとしても、ハリー・ポッターはずっと心の中にいる」と話した。
 インターネット通販大手のアマゾンジャパン(Amazon Japan)は、9万5000冊の注文を受けたと発表した。ベストセラー1位を獲得し、また、「ハリー・ポッター」シリーズで最大の注文数を記録したという。
 一方で、期待していたほどの盛り上がりにならなかったと話す書店関係者もいる。英語版の原書が先に出版されていたために、あらすじが先にほとんど分かってしまったことが要因の1つと見られている。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2421589/3158839
実は読んだことはありません、ハリーポッター。
いつか読もう、いつか読もう、と思っていたら、
最終巻発売となりました。^^;
posted by kotono at 16:08 | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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