2008年05月15日

天の川銀河系で最も新しい超新星を発見、「140歳」くらいか


 天の川銀河系で最も新しい超新星が発見されたことが14日に発表された論文で明らかになり、星の爆発や銀河系のなりたちの解明がさらに進むのではないかと期待されている。
 射手座で発見され「G1.9+0.3」と名付けられた超新星は、140年前頃に発生したとみられる。銀河系の中心部付近で起こった発生当初の目もくらむような爆発は、厚いガスやチリの層で遮られていたため、電波顕微鏡やX線望遠鏡を使った観測で初めて発見された。
 発見された超新星は、1680年頃に超新星爆発を起こし、銀河系では最も新しいと思われていた「カシオペアA(Cassiopeia A、Cas A)」よりも200年ほど若い。年数の特定は、その星がどれだけの膨張速度を維持しているかで判断される。膨張速度が速いほど爆発から経過した時間が短い。

宇宙の話を聞くとわくわくします。^^
posted by kotono at 22:50 | TrackBack(0) | たまにはこんな話題も | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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